9/1〜9/30
9/30 アップル第4四半期予想利益の引き下げと株価の急落について、各サイト・メディアで伝えられていますが、ブランニューなOSの登場を前にして、新規OSの導入コストや既存機器・ソフトウェアとの整合性など、個人はともかく企業や教育関係が現時点で手を出すのはやはりキツいのでは・・・(新規OSの導入コストについては、本体やOSについてくる「しおり」でOS Xが貰えるとありがたいのですが、笑)。
9/29 DOS/Vマシン用に入手したATI RADEON 32MBを強引にCubeへ。
載せるだけはジャストで載ったATI RADEON 32MBグラフィックカード。
形状の異なるブラケットは取り外し、上写真のように接続してみました。が・・・ 残念ながらVGA出力が得られないという妥当な結果に・・・。Mac用はブラケット形状と併せ、カード長さが少々長いと言う話を聞いていますが、数ミリなら延長可能の模様です(匡体のメッシュを取れば12"でも入るかも、笑)。
9/28 久しぶりに無謀実験を・・・(笑)。
Cube付属のOrbはスタイルと十分な音質再現性を持っていますが、もし別のスピーカーを繋いでみたら・・・。ということでBoseの301 Series3を強引に接続。
アナログ出力から301へ。接続はフィーダー線というやっつけぶり。
ドライバ口径の差は御覧の通り。8インチ対2インチ。思いの他、結構な音が出ました。 インピーダンス的に問題大アリですが、一応動作しました。再生レンジは低域方向へ格段に拡がりましたが、バランスとしてどんなものか・・・。Sound SticksのStick部とOrbを交換して、iSub+OrbをCubeに、Sound Sticks単体をポータブルとしてiBook用にしようと考えております(笑)。
旧聞で恐縮ですが、Cubeマザーに挿さる電源ボードの挿し込み不良による不具合を再現してみました。
トランスが見える部分がマザーへ垂直に差し込まれる電源ボード。
反対側から見ると、電源ボード側面に切り欠きがあり、そこにスロットから出る爪が入り固定される作りになっています。
電源ボードにマザーから給電されていると、写真中央のLEDが発光しますが、
ボードが浮き上がり給電が止まると、LEDは発光せず。 電源ボードが挿さるスロットは、長めのピンが上方に立ち上がっていますが、このため電源ボードが完全に挿入されていない(爪の抑えが効いていない)状態でも給電されていることがありました。また電源ボードに給電されていない場合でも、直接マザーから給電される電源タッチスイッチは発光、しかし起動プロセスには移行しません。
電源ボードに給電されるギリギリの位置にセットした状態で起動したところ、HDDの振動のためか給電がカット(カード位置が変化)されることがありました。電源タッチスイッチは反応するけれど電源が入らない、これまで使えていたのが急に立ち上がらなくなったというケースでは、こちらの電源ボードの浮き上がりが原因のようです。
蛇足ですが、Cubeのスピーカーノイズについても試してみたところ、起動時にボッ、ボッと入るノイズは、起動プロセスに起因するもののようで不可避かと思われますが、継続的に大きなノイズが発生する場合は、USBスピーカー分岐部基盤になんらかの理由によるショートサーキットが考えられます。このケースではCube本体が起動していなくとも、スピーカー分岐部には給電されているためノイズが発生するようです。
9/26 パワスタにお願いをしていたMac OS Xがついに到着!Classic環境でどのくらい現在の作業ができるかチェックしております。使い勝手や各種設定方法は確かにOS9とは異なりますが、インターフェースに関しては好きです。
Classic環境を設定する際、既存のOS9を指定しますが、この際一部システム書類でリプレイス(というか新たに「System Folder」が生成される)ようで、OS9環境に戻した時にちょっと問題が。一つ専用に素のOS9をインストールし、システム環境設定にて割り振りました。
使ってみて気がついたのはClassic環境でのスクリーンショット。シャッター音はするのですが、その後アラートが鳴り、ファイルも姿は見えず・・・。(Classic環境設定で指定するOS9の入ったディスクに保存されておりました。)
この更新はCarbon IEでブラウズしながら、Classic上のPageMill 3.0J、Fetchで作業をしておりますが、ほとんど違和感は無し(FetctからFinderへのドラッグはできませんでした。逆はできるのですが・・・)。時としてDockが邪魔になることもありますが、「Dockとデスクトップの環境設定」にてサイズ調整ができ、とりあえずランチャーサイズに縮小しました。
また「自動的に表示/非表示」オプションの設定が可能でこちらもオンに。ちょうどポップアップウィンドウライクに使えます。アクティブデスクトップ的なウィンドウが好みでなければ、同環境設定内、Finderの「新規ウィンドウを開いて表示する」オプションをチェックすればOK。自宅にてメインで使ってみる予定です。
現時点でまだ入手が困難なMac OS Xですが、数量限定でパワスタに在庫がある模様。興味をお持ちの方はチェックされてみては(猪川さん、お世話になりました!)
復帰スピードが向上したというスリープについてもiBookでトライしてみたところ、なるほどキーのタップで瞬間的に復帰、その直後からディスクへのアクセスもOK(ちょっとカーソルが止まるようですが)。蓋の開閉によるスリープもきちんと動作し、蓋を開き切るとすでにデスクトップが表示され、操作に入れるといった感じです。
iBookのビデオ出力とDVD再生はOS X環境ではともに×。しかし音声出力としては稼動しており、サウンド設定でステレオスピーカーとしてバランスがとれました。DVD再生はClassicでDVDプレーヤーを起動させてみましたが、対応機種ではないというアラートが・・・。
9/25 ご参加をいただいていた「Power Macintosh G4 Cube発売記念(?)プレゼント・アンケート企画!」、24日にて終了いたしました。アンケート結果は集計次第こちらにて報告をいたします。プレゼントにつきましても集計作業終了後、抽選の上発送をさせていただきます。ちょっと時間がかかることと思いますが、結果発表・プレゼント発送までしばらくお待ち下さい。ご応募いただきました皆様、また告知等ご協力をいただいたサイトオーナーの皆様、ありがとうございました!
友人の参加するバンド「コアラ」の復活(?)ライブを観に吉祥寺 ON AIR PLANET Kへ。その往復でNew iBookの動作時間チェックをしてみました(いつものごとくアバウトです)。
作業内容は原稿書きで、Page MillとSimple Textでテキスト打ちをずっと行ってみました。作業時間は検見川浜-東京40分、東京-吉祥寺26分の往復に加え、ライブ前30分、インターバル20分の作業を行っていましたが、検見川浜到着の時点で50分を残していました。
省エネルギー設定オプションの「プロセッサ・スピードを落とす」のチェックを忘れていましたが、上記のような作業(作業中は画面・HDDともにスリープしない程度)では3時間半〜の駆動時間が得られるようです。
9/22 昨日発売となったWindows Meの期間限定特別パッケージ、現在インストール中ですが、かなり時間がかかっています。またデータサイズも大きいため、ちょっと前のHDDを使っていたり、ノートをお使いの方などはHDDスペースが厳しい場合があるかもしれません(ウチのマシンも手持ちHDDを増設、データを逃がすことに・・・)。
9/21 お馴染みパワスタ猪川さんが、OS Xパブリックベータ英語版をヤフーオークションに出品されています。昨日のプレスリリースでは残念ながら10月発売ということのみでしたので、いち早くトライしてみたいという方はチェックされてみては。
9/20 New York Expoで発表されたharman/kardon製USBスピーカーシステム「SoundSticks」が関東電子より10月上旬から販売開始されるとのこと(MacWIRE、関東電子ニュースリリース)。市場予想価格は2万円弱とのことですので、こうしたシステムとしては(なによりデザインが秀逸です)かなり買いやすいのでは。またOS9.0.4以降のUSB付きマックならば利用可能となり、iSubでの「iMac DVしばり」が無くなったのも嬉しいところ。
New Yorkでは会場ブースで最大音量といったデモであったため、音質的な評価は困難でしたが、その佇まいはそれだけで物欲をそそります(笑)。なによりNew iBook SEのお供としてベストパートナーと思われ、発売が待たれます。
昼食がてら、松屋にて「SOHO'S ROOM」プレ・イベントを見てきました。SOHO'S ROOMは9月30日オープン予定の男性向けライフスタイル提案するコンセプトショップ。心地よいホームオフィススタイルといった印象でした。
その中で2台のCubeと6台のiMacが展示されていましたが、単にマシンが並べてあるだけでなく、テーブルトップがシュミレーションされたなかなか面白いもの。ちょっとフロアの中では見つけにくいかもしれませんが、通りがかった人はちょっと変わったディスプレイに足を止めていたようです。
以前iSubのアメリカ内出荷状況につきお教えいただきました海老原様より、Mac OS Xに関し情報をお寄せいただきました(ありがとうございます!)
発表のあった13日に米国アップルストアに発注され(当日は大変な混雑でサイトにアクセスできない程でしたが)、FedEXでの発送で20日お手元に届けられたとのこと。到着前に発送完了のメールがあり、その後1日で着いたとのお話です。しかし現時点ではCupertinoのカンパニーストアでは販売されていなかったようです。
オーダーのタイミングによりある程度の日数差があると思われますが、オークション系にもそろそろ出品が始まっているようですし、アメリカ国内でもようやく流通しはじめたようです。
そう言えば21日にアップルからプレス発表があるという話を耳にしましたが、OS X日本語版?
先に発売されたNew iBookと、価格が引き下げられた旧iBookの影響で、旧型中古価格も12万円を割る物が出てきたようです。POWERBOOK NEWSにてNew iBookに関するアンケートが行われていますが、私はポータブルDVDに一票を(笑)。しかしビデオ出力、DVD、FireWireを求めなければ価格の落ちた旧型も狙い目。車載専用、Air Mac化し家庭内ポータブルマシンなどにいかがでしょう?
9/19 昨日発売のMAC POWER 10月号「WWW HUMAN BROWSER」にて、当サイトを取り上げていただきました(恐縮しております・・・)。
まさか愛読書にて紹介していただけるとは・・・。自室の写真に写るはずのガラクタ&ゴミは、撮影直前に和室に移動、いまも放置されています・・・。矢野様、この度は大変お世話になりました!Kamiru様、会長、発見していただき恐れ入ります・・・。
アップルストアにアカウント設定がスタートしていたため、もしや直接米国アップルストアにオーダーができるのかと登録してみました。どうもユーザー情報はアメリカ・日本共用のようですが、シッピング情報で止まり残念ながら果たせず・・・。
harman/kardon「Sound Sticks」やMac OS X、Pro Keyboard(E)など、アメリカサイトでなければ発注不可の製品も多く、シームレスな商品構成となるとありがたいのですが・・・。
しかしお馴染みパワスタではOS X、Pro Keyboard他の輸入代行をスタートされたとのこと。現地アップルストアの状況により納期が不確定とのことですが、唯一の方法として発注させていただいております(笑、お手数をおかけいたします!)
9/18 iBook Rev.Aを購入した時、バッテリーカバーの製造国表記が「i was Assembled in Taiwan」となっていることを微笑ましく思いましたが(iMacでもそうですが)、New iBookでは単に「Assembled in Taiwan」という表記に。
ちょっと分かりにくく恐縮ですが、上がRev.Aの「i was Assembled in Taiwan」(「i」がミソですね、笑)、下がNew iBookの「Assembled in Taiwan」。 またRev.Aでは「Apple Computer, Inc. Cupertino, California 95014」とありましたが、New iBookでは「Designed by Apple in California」という表記に変更されています。
昨日はじめてNew iBookをディパックに入れて持ち歩いてみましたが、まだバッテリーを使い切るに至らず(電車内で吉祥寺から新検見川までテキスト打ち)。作業内容が作業内容ですのでスピード的なものはRev.Aとの差は全く感じませんでしたが、新しくなった匡体表面性状が滑りやすいように思いました。
ディパックからは片手でいつも引き出していましたが、これまで気になったことはありませんでした(引き出すのにハンドルを使わず、本体を掴んでいます)。また今改めて比べてみてもそれ程差があるようにも思えないのですが、ちょっと匡体表面が濡れていたり、手が汗をかいていると「フッ」と滑ることがあるようです。
9/17 Cube用のRadeonチップ搭載グラフィックカードネタを探して米アップルストアを見ていたら、ADC to DVI connector cableについての案内がありました。
Apple Cinema Display(22-inch LCD:M7478/A)、Apple Studio Display(15-inch LCD :M7612/A)を、Apple Display Connectorを持つPower Macintosh G4 Cube、Power Macintosh G4で利用するためのもの。
ADCではVideo信号に加え、USB/モニタ電源を供給していますが、このコネクタではあくまでVideo信号のみ。電源は上記モニタ付属の電源から、USBについても、本体からUSBケーブルで接続すること(従来のまま)になるようです。
発売は10月とのことで、価格は$39。国内のアップルストアではまだ未発表ですが、機種変更を検討されている同モニタユーザーの方にとっては朗報では。
iBookのビデオ出力を色々試しておりますが、なかなか良好。ミラーリング画面が鮮明で、画像のスライドショーなどでも、色調にあまりクセがありませんでした。
またPAL出力も試してみましたが、CYP「Digital Video System Converter」を介し接続したところ問題なく出力。これにソニー「DVMC-DA2」を加えればマルチの入出力環境が。
ビデオ出力端子はホットプラグで認識してくれるのですが、切換え時にグレー画面でハングアップすることが。このあたりは旧iBookでも画像解像度切換えの際たまに発生していましたので、ビデオ出力端子に起因するものではないと思いますが、出力チェックで接続する際には、事前に作業中データセーブの保険をかけておくことをお薦めします(笑)。
9/16 New iBook Special Editionのレポートをこちらに掲載いたしました。
Cube付属のスピーカーOrb、これまでiBookで使えないか何度か試してみましたが結果は×。半ばあきらめておりましたが「あっ、そうだ」とNew iBookに繋いでみたところ、問題なく使用することができました!
ついに(?)念願叶ったiBookビデオ化計画(笑)。
試しにコンパネを開き「テスト開始」ボタンを押してみたらきちんとテスト音が!システムのサウンドはもちろん、DVDでの視聴もOKです。 現在各社からUSB接続のスピーカーの発売が予定されているようですが、折角のビデオソリューションiBook、アップルからもスピーカーのオプション販売がされると良いのですが・・・。デザイン的にもかなりマッチしております!
9/15 本体と同時にPrinceton Technology製 PC-100/128MBメモリ(確かPABG3S-128だったと思うのですが・・・)を購入しましたが、増設を行ったところ64MBしか認識しないというトラブルが。購入店にてその旨をお伝えし、店頭で確認をしていただいたところ、相性による不具合ということでAdtec製のものと交換となりました。お店の方は本日販売した中ではそのような話は出ていないとのことでしたが、こうしたケースもあるようですのでシステムプロフィール等でチェックされてみては。
New iBook SEで搭載されたビデオ出力、ちょっと試してみましたが、通常動作時のミラーリングが可能で、DVD再生時のモニタ出力時は、本体モニタ上のビューワーはブラックアウトとなりました。
ビデオミラーリング。解像度は640×480と800×600をサポート。コントロールバーでNTSC/PAL切り替えも可能でした。
DVDをフルスクリーンモードとすると、完全に本体モニタはブラックアウト。テレビモニタ出力画質は大変良好でした。
G3/G4 Cache profilerで動作温度を確認したところ、アイドル時で31℃、DVD視聴直後でも47℃と大変低い値が出ました。
しばらくDVDを回しておき、プレイヤー終了直後Cache Profilerを立ち上げてみたところ、47℃の表示が。匡体底面の熱もRev.Aと比べ下がっているようです。
ようやくHDDの換装を終え、システムを再起動、動作チェックをしておりますが、ついにDVD Videoを見ることができる環境に!出張の心強い(?)お供ができました。
フルスクリーンモードでは横方向のジャギーが目立ちますが、コマ落ちは無し。「半分のサイズ」指定であれば、かなりスムーズな再生となりました。
換装したHDDはIBM Travel Starシリーズ20GB容量の「DJSA-220」。今回は9.5mm厚のものを選択し、フレーム無改造で取り付けました。オリジナルのHDDは富士通「MHM2100AP」、10GBのモデルです。
iBook Rev.Aからのリプレイスに、New iBook SEを購入。レポート順序がめちゃくちゃですが・・・(笑)。
ようやく搭載されたIBM PPC750CX/466(拡大画像)。
レイアウトはほぼ同様ながら、FireWireポート、ビデオ出力ポートが増設されています。(拡大画像、ピン大甘です)。あっ、ビデオチップのチェックを忘れた・・・。
透明度がかなり少なくなり、乳白色の匡体となっています。キーボードも同様で、好みが分かれるところかもしれません。
DVDのビデオ出力用コード。iBook側端子形状は専用で、映像機器側はRCA(Video/Audio L/Audio R)。
HDD換装のためバラしてますが、手順は旧型と同様。しかし匡体素材に変更があったのか、パームレストを外す時にちょっと手間取りました(単に新しいからかもしれません)。 現在HDD換装中・・・。
本日より店頭販売が開始されるiBook、事前準備期間がほとんどない(実質1日)というタイトスケジュールにつき、昨日ショップに入荷予定をお聞きした際も「入荷してみないと分からない」とのお話でした。
15日朝の時点で、秋葉原マック系ショップで告知をしているのはソフマップ2号店くらい。それも入荷数はかなり限定されるようで、先着順の販売が案内されていました。
ソフマップ2号店、店頭に貼り出されたNew iBook発売に関する告知。 とはいえ、開店30分前で並んでいるのは私だけ(笑)。さて入手できるか?
9/14 BTOオプションとなったRADEON搭載グラフィックカード、単体販売についてアップルストアにお聞きしたところ、現在はまだ発売の準備ができておらず、時期、価格ともに未定とのこと。「将来的にはこうしたサービスが行われることになると思います」とのお話でしたので、発表を待ちたいと思います(現在のRage128 Proでも十分以上に速いのですが・・・)
G4 Cubeに関する情報をこちらにまとめました。
pierre designでは3dfxがAGP版Voodoo 5を発表というNasdaqのニュース記事が紹介されてます。New York ExpoではPCI版のみが発表され、AGP版の発表が期待されていましたが、Expo会場で聞いた際にはDVDのプレイヤーの開発や、Mac市場でのAGP版の需要予測から「今のところ無い」という答えが。しかしこれでAGPスロットを持つMacで、本来の性能を楽しむことができるのでは。アップルストアBTOオプションとしてはどうなのでしょうか?
Sonnetより発表されたPM7200用のG3カード「MG3-400-1M - Crescendo G3 7200」、PCIのファーストスロットを用い取り付けされるとのこと。Sonnetのオンラインストアではすでにオーダーが取られていますが、出荷は10週間以内との案内が出ていました。
プライスは唯一のPM7200用ということもあってか、$499.95に設定されていますが、現在PM7200中古市場は5,000〜20,000円程度。また既存のG3カードが利用できるPM75/7600シリーズの中古価格も30,000円〜50,000円程度であり、Power Macintosh G4あたりを探しても、350MHz機で108,000円なんていう物件(9/13、T-Zoneパーツ館3Fアウトレット)が登場しています。中古本体価格が軒並み値下げされる中、アップグレードカードの購入・機種の交換は、利用用途とご予算で検討されることをお薦めします。
とはいえ初のPM7200用G3カード、手元にもPM7200が1台あり興味は大変あります(笑)。
9/13 「マック DE いこう!」montanさん(お世話になっております!)の記事より、海外版DVDを楽しんでいますが、秋葉原にもついに専門店が!(今日気が付きました)ラジオ会館2Fにある「it's」は、海外版DVDを専門に扱っており、品揃えもかなり充実していました(少林サッカー、かなり面白いとの噂・・・、笑)。
9/11 MacLet恒例(?)、激安市のお知らせが(笑)。
商品 価格 COZOスピーカー 3,980円
COZOスタンド 4,800円
COZOスピーカー+ COZOスタンドセット 7,800円
COZOスリーブ 2,500円
Formac Proformance 3 16MB 19,800円
Proformance 3は英語版バルク品/ノンサポートとのことですが、ゲーム系の方にはかなり魅力的なプライスでは。COZOスピーカーも結構キテます。
25mm厚のファン、なんとか取付け完了しました(かなり悪質ですが・・・)。
20mmと25mmでこれだけの違いがあり、20mmまでであれば、マウントの加工無しに垂直的距離が取れます。ちなみに左のファンは同じくSanyo Denki「109P0812H602」(う〜ん、この辺のモデルナンバーは難解です)。
25mmでは底面メッシュパネルとヒートシンク下方の距離がギリギリ。マウントを上方にひん曲げ(笑)、マウントの下に潜り込ませることとなりました(それにしてもヤッツケですね・・・)。 作業内容的には問題アリですが、動作音は本体10cm距離で約43dB(周りの空調を切って測定)。先の50dBからかなり下がり、空調が入った状態では気にならないレベルとなりました。温度は3〜4℃程上がったようですが(G3/G4 Cashe Profilerで35℃でした)、このあたりが冷却効果・騒音レベルとしては良さそうです。
静粛性の高いファンを探すため、各種ファンを入手、動作音をチェックしてみました。
DC12V、80×80×25mmのファンを集めて動作音をチェックしてみました。
メーカー 型番 規格 動作音(dB) Sanyo Denki 109R0812L4021 DC12V/0.06A 39dB
Nidec M33406-55G10 DC12V/0.29A 43dB※1
Nidec D08T-12PH 12 DC12V/0.13A 49dB
Mitsubish MMF-08B12DM DC12V/0.10A 50dB
Innovative BP802512H DC12V/0.20A 49dB※2
※1:温度センサ内蔵で低速回転時 ※2ボールベアリング内蔵(とのこと) 防音室内(30dB)にてファンフロー方向30cm距離(ファン中心より20cm上方)で測定。Sanyo Denki製「109R0812L4021」が手持ちでは最も静かという結果になりました。後程ファンのリプレイスを・・・(結果は同条件下での比較のためで、厳密なものではありません、笑)。
しかし昨日使用したファンは厚さが20mm、さてうまく収まるか・・・(バリエーションを狙ったら5mm厚でした・・・)。恐らくマウント部の改造が必要となるため、20mm厚のものをお薦めいたします。
「G4 Cube Internal Fan Project」より昨日増設したファンですが、温度は非常に安定しています。アイドル時で27℃、フォトショップでフィルタを連続してかけてみても、31℃までしか上昇が見られませんでした。
G3/G4 Cashe Profilerでの測定結果。 ファン増設でやはり気になるのがファンノイズ。リオン社「S-16」騒音計で確認したところ、作業姿勢で48dB程度。使用感としても、気にすれば気になる程度でした。
騒音計で本体10cm距離にて測定したところ約50dB、作業する頭の位置では48dB程度。勤務先の室内アンビエントノイズが約45dBですので、気にすれば気になる程度(笑)。 内蔵したファンはDC12V/0.21Aのものですが、動作温度からみても、もう少し風量の少ないもので十分のように思われ、後程低騒音タイプを試してみるつもりです。
9/10 PowerBook100's Worldにて紹介されていた「G4 Cube Internal Fan Project」(Accelerate Your Mac!)、早速マネしてみました。(笑、かねねこさん、ありがとうございます!Great thanx for G4 Cube Internal Fan Project!)
当初ペルチェ素子用放熱板として販売されていたヒートシンクが内蔵できないか検討しておりましたが、構造上断念・・・。そんな時「G4 Cube Internal Fan Project」のファン増設記事を知り、早速挑戦してみました。
Cubeのリアメッシュパネルにはファン用の取り付け台座が。バラした時には気がつきませんでした・・・。本来はファンを直接ネジ止めできるようネジ切りしてありますが、手持ちビスの関係でボルト・ナットで固定。
6100の電源用に使用していた12Vのファンを流用。電源はDVD-ROMのコネクタから(写真右2本)。
利用するファンにより風量は異なりますが、使用したものではそこそこの風が(またもタバコ実験)。
G3/G4 Cashe Profilerで温度を見てみたところ、ファン設置前は55〜60℃でしたが、現在は27℃に。 以前バラした時は気付かずにいましたが、Cubeは本体底面部にファンが取り付けられるようにマウントが用意されていました。ファンは20mm厚のものを使用しましたが、マウントの爪を手前に折り曲げることで、マザー・ヒートシンクを外さずに差し込むことができました。
騒音低減のため、ファンレスで出荷され、ウチの環境では問題なく動作していたものの、さすがファンでの強制冷却効果は高い模様。スタンバイ時で27℃、アプリケーション稼動時でも31℃程度でした。
2時間程電源を入れた後、システムを終了、直後に内部を取り出してみましたが、グラフィックカードのヒートシンクを除き、ほとんど熱を持っていませんでした(ファンレスでは全体に熱が回っています)。
9/9 iMac新シリーズのベースラインが下がり、これに合わせ旧製品がプライスダウン。現在新品としてショップに並ぶものでは、旧iMac/350が7万円台後半となった模様。こうなると中古市場にも若干の影響が出たようで、ソフマップ8号店ではついに5万円台のiMac Rev.Aが登場。Rev.C 、Dあたりも6万円台に入ってきていました。
iMac/350がさばけるまでの一時的な価格設定のようにも思えますが、手ごろなiMacをお探しならチャンスかも。またDVD/FireWire登載機も価格を下げているようですので、目的に合わせ選択することができそうです。
9/8 PowerBook100's World、かねねこさんより「OrbにiSubが使えるのではなく、CubeにiSubを使うのであればSound Sticksを利用する」とのご指摘をいただきました(ご連絡、ありがとうございます!)。慎んで訂正いたします。う〜ん下のセットは何用なのだろう・・・。
なんとかCubeでOrb&iSubを使う方法はと考えてみましたが、思いあまってSpeaker(分岐部)を分解(かなり意味なく、笑)。
バラしてみたら、サテライトスピーカー側はシグナルのみ(当然か?)。 左側上下のコネクターがサテライトスピーカーのシグナルですので、これを外してSound Sticksのサテライトと交換すれば利用可能なはず。現在到着待ちです(笑)。
CubeでのiSub使用の可能性につき、PowerBook100's World(かねねこさん、お世話になっております!)で、「将来的には可能になる」との嬉しい報告(ソースはMacFixIt)がされていました。確かにサウンドコンパネのリソースにはそれ用パターンが用意されておりました。
これは間違い無くCube用セットでしょう(笑)。しかし5.1チャンネルまで拡張可能なのか!? Cube付属のスピーカー(「orb」というんですね、知らなかった・・・)は、確かにパソコン用スピーカーとしては大変高音質。一方どうしても低域が弱いのも事実なのですが、iSubとの同時利用ができれば、このあたりは解消されそうです。
ちなみに「orb」は設置場所によっても音質が結構変わるようで、自宅にある木製の机(天板が900*1600*30)の上では、低域が思いのほか出たようです。
本日とうとう50万アクセスを突破いたしました!
とど様よりカウンターをお送りいただきました(ありがとうございます!)。9/8 AM1:00、まだお勤め先だったとのこと・・・(お疲れさまでした、笑) サイトを開設してから3年半が経ちましたがまさかここまで増えるとは、夢にも思いませんでした。お立ち寄りいただきました皆様、ありがとうございます。
相変わらずニッチな情報ばかりで(また歯科関係の方からは「マック以外は?」とのご指摘も・・・)数あるマックサイトのような有益な情報を発信できずにおりますが、「重箱の隅」をテーマ(?)に更新を続けていければと考えております。今後ともよろしくおつき合いの程、お願いいたします!
9/7 少々秋葉ネタを。Power Mac G4 Cubeですが、秋葉原での在庫状況は潤沢の模様。発売当初のタマ不足は解消され、購入しやすくなってきたようです。電源回りなどで初期不良が報告されているようですが、ウチのマシンは全くといって良い程順調(これが当然なのでしょうが)。バランスの良いマシンだけに、早く解決するとよいのですが・・・。
お馴染みMaxloadではPC-100/CL-2 256MB SDRAMが23,800円で複数枚出ていました。また60GB内蔵HDD(メーカーチェック忘れました・・・)が22,800円で出ていましたので、G4系など増設用にお薦めかも(Cubeの方は要モノサシ)。
ソフマップ10号店3Fには、再度中古22" Cinema Displayが348,000円の特価にて1台出ていました。お店の方に「変換コネクタ待ちでいかがですか?」と誘惑されておりました(笑)。DVI接続専用ですのでご注意を!
97年の1月からスタートして、ついに(?)50万アクセス間近に!500,000のカウンターをお送りいただいた方にはアップル系ステッカー(又はアップルグッズ)をプレゼントいたします(笑)。
9/6 発売が延期されたApple Pro Keyboard、その理由が「新しいファンクションキーは、新マシン以前のものは未対応」とあるようですが、iBookにCube付属のOSで試してみたところ、音量(Up、Down、Mute)、メディアイジェクト全てが使用可能でした。
iBookに接続しメディアイジェクトキーを押したところ、CDがアンマウントされ、CD-ROMドライブのトレーが開きました。スクリプトに反応させているのか? JISキーであるにもかかわらずASCIIとして認識してしまうという報告をMacWireで見ましたが、残念ながらこちらは未確認。以前PBG3にASCIIのキーボードを載せ換えた際、JISと認識してしまうことがありましたが・・・。
恐らくOS側の対応が問題なのかと思いますが、発売延期ということですので単なる機能拡張の追加だけではないのかも知れません(同じOS9.0.4の中でもかなり幅がある?)。
昨日のサウンドコンパネの件、単にiMacのスピーカーのようでした・・・。
なんのことはないiMacのスピーカーシステムだったようです。後はG4ノートに期待?>Paris Expo
9/5Cube付属のUSBスピーカーをiBookで使うことを諦められずに、あれこれ試しておりましたが結果的には×。しかしこんな画面が・・・。
おっ、これはiBook Stereoを予感させる・・・?G4スピーカーのようにも見えますが(笑)。 DVD-ROM搭載が噂されるiBook、もし実現した場合でも、まさかモノラルのままということはないでしょうし(ヘッドホンの可能性は否めませんが・・・)、ちょっとパリExpoに期待しております(笑)。
9/4 地元CATV局ケーブルネットワーク千葉でようやくインターネット常時接続サービス「CNC-WAKWAKインターネットサービス」の告知(サービス開始は10/1より)をスタート。第一期エリアは残念ながら外れてしましたが、IPアドレス方式、下り256kbpsで月5,600円とのことですので恐らく乗り換えは必死(笑)。花見川区該当地域の皆様、おめでとうございます!
9/3 プレゼント・アンケート企画、フォーム送信の際時間がかかることがあるようでご迷惑をお掛けしております。また一部設問に該当しないにもかかわらず、デフォルトの回答が送信されてしまう箇所があり、訂正をさせていただきました。以上、慎んでお詫び申し上げます。
同企画でお寄せ頂きました回答は、企画終了後当サイトにて集計結果などレポートしたいと思います。また個人情報につきましては、プレゼント当選の方への発送のためだけに使用させていただきます。
お送りいただいたアンケート回答を見ていると、思った以上に携帯を使われていない方が多いようですが、設問「携帯電話利用者に一言」にナイスなコメントが多数寄せられています!(この方からも強烈なフックが!一言でも二言でも是非っ!)一方携帯電話利用者の方、設問にはありませんが「なんで使わないんだっ!」(よく言われました・・・)というコメントもお待ちしております(笑)。
9/2 遅ればせながらMacworld Expo NYの際入手したグッズのプレゼント・アンケート企画の準備ができました。今回はExpo前にCupertinoのアップルストアで調達した物件が中心となっておりますので、グッズファンの方は是非(笑)!プレゼント内容はこちらをご覧下さい。
前回は「インターネット接続環境」につき、アンケートにご協力いただきましたが、今回のテーマは「携帯電話」。先に各方面からの圧力に屈し(笑)、長年避けていた携帯電話を購入。折角ならモバイルをとDoCoMo「ドッチーモ」を購入したものの、どっちもあまり使わないといったオチに・・・。
一緒に契約したi-Modeも、これまた全く使っていないというのが現状ですが、携帯をお使いの方、どのように活用されているでしょうか?今回は今後一層注目が集まりそうな携帯端末に関し、アンケートを行いたいと思います(携帯電話をお持ちでない方もOKです)。
設問が長くて恐縮ですが、お暇な折にでもおつき合いいただければ幸いです。「こんなふうに使ってます」といったアドバイスも是非お寄せ下さい!
9/1 遅ればせながら15" Studio Displayが到着。佇まいをTAM/98NXと比べてみました。
まだ黒キューブのため、なんとも言えないところですが、TAMに劣らぬ存在感が・・・。
こちらは98NXとの比較。決して嫌いなマシンではない(というか好き)のですが、やはり別モノ?Cubeの色は早くも飽きたため、剥がしてあります(笑)。 Cubeではやはり15" Studio Displayのセットがベストマッチ。ケーブルの取り回しもシンプルで、デザイン的にもこの組み合わせが前提のように思います。ただし上写真のように狭い机にギッチリというのではちょっと絵にはならないか・・・(笑)。
残っていた社員の反応も好評。MP三枝氏は現在iMac Snow購入を検討中ですが、かなりCube&Studio Displayに揺れていました。
DoCoMo N821iでのモバイル用にMacletにて購入したSUNTACのPHS専用USBケーブル「U-Cable type 2」。アダプタがようやく到着し接続テストをしてみましたが、なるほどこれは快適。出先でのブラウズ、更新に重宝しそうです。
ちょっと抜けやすい感じがあるものの、これでようやく64kスピードが。快適です!
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