PC World Expo

9月7日より11日まで、幕張メッセで開催されるPC World Expo99。会場の様子をレポートします。

Fsasに展示されていた両面液晶モニタ「TL150DS」。カウンター業務などで威力を発揮しそうです。表示はミラーリング。

同じくFsas出展のツインモニタ「TW150」。左右ディスプレイは横方向に連続して表示されます。

e-one第2段かと思いきや、台湾製のカラフルなモニタ。色もさることながら、17"で25,000円はお買得。

匡体の面白いコンピューターの展示が多数ありましたが、これが強烈か。キオスクとして使用するサンクン社「Multi-Media Station」。19"のタッチスクリーンやカード読取装置などを装備し、プリンターなどもオプションで装着可能とのこと。

ほかにもサンクン社はかなり奇抜なデザインの匡体持つPCを展示。こちらは「Book Size PC1」。

こちらはU-stylish501。どこかで見たような見ないような・・・。ディスプレイの上にキーボードが片付けることができます。

こちらはU-stylish500。それぞれこれまでのPCとは思えないデザインですが、これが今後のトレンドか?

Intelブースにも「パソコンはこうでなくっちゃ」的展示が。丸い部分はきっと無線アンテナに。

こちらはCD/DVDをフィーチャーしたモデル。単にDVDプレーヤーとして欲しい・・・。

こちらもオブジェ的な外観を持つ匡体。

巨大ヒートシンク(?)を持つ匡体。このサイズだとマイクロATXでもきついか。

X68000再来のような匡体を持つNEC 98NX。この手のマシンで、本当に本棚にしまうことができる配線のマシンがあったら人気が出ると思うのですが・・・。

パソコンのデザインが変われば、置く机も変わります。こちらはコクヨのベジェシリーズ、スケルトンモデル(参考出品)。

同じくコクヨ、ベジェデスクの省スペース版「Type-C」。ノートやタッチパネルスクリーンを持つPCにお薦め?

プロテックK'sより出展されたi・chair(29,800円)。フロアータイプ(23,000円)もあり。

PC用の1Uラックサイズ匡体。LC475辺りを入れて、ミディマシンにしてみたい・・・。

液晶タッチパネルのニューカマー、グンゼ「アクセスビジョン」。通販のみながら、タッチパネル機能(筆圧感知は無し)をもつ15型液晶として、156,000円はお買得か、

キーボードで気になったのがSolidTek社製USB小型キーボード&テンキー。カラーはともかく、狭い作業スペースでは重宝しそうです。マックもOK(一部キーを除く)とのことでした。担当者の方の話では、やはりアメリカでは不人気とのこと(笑)。

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