11/1〜11/30

11/28

現在利用しているレンタルサーバ、今年6月にWEBコンテンツ用容量が一杯となったため、ディスクスペースが100MBのサービスに変更。先日改めてサービス内容を確認してみたら、いつのまにか300MBになっていたため、Mac/PC関連ページを若干追加(いや、実はこれといった理由はないのですが・・・)いたしました(単なる水増し企画という話も・・・)。過去の更新内容をコピー・ペーストしておりますので、一部現在の状況と異なる場合があるかと思いますがご了承の程・・・。

  

ブロードバンドスピードテストにて自宅と銀座、千葉のスループット測定をさせていただいたところ、以下の結果に。

● ケーブルネットワーク千葉(512k)

測定サイト http://speed.on.arena.ne.jp/ v2.0.7
測定時刻 2001/11/27 22:46:24
回線種類/線路長 -/-
キャリア/プロバイダ -/-
ホスト1 WebArena(NTTPC) 350kbps(264kB,5.3秒)
ホスト2 at-link(C&W IDC) 270kbps(264kB,6.2秒)
推定最大スループット 350kbps(44kB/s)

● フレッツADSL・JENS SpinNet

測定サイト http://speed.on.arena.ne.jp/ v2.0.7
測定時刻 2001/11/27 22:59:06
回線種類/線路長 -/-
キャリア/プロバイダ -/-
ホスト1 WebArena(NTTPC) 420kbps(195kB,4.4秒)
ホスト2 at-link(C&W IDC) 390kbps(124kB,2.6秒)
推定最大スループット 420kbps(53kB/s)

● Bフレッツベーシック・JENS SpinNet

測定サイト http://speed.on.arena.ne.jp/ v2.0.7
測定時刻 2001/11/28 19:20:46
回線種類/線路長 -/-
キャリア/プロバイダ -/-
ホスト1 WebArena(NTTPC) 18.1Mbps(4236kB,2.3秒)
ホスト2 at-link(C&W IDC) 12.1Mbps(4236kB,2.8秒)
推定最大スループット 18.1Mbps(2262kB/s)

● OCNエコノミー(128k)

測定サイト http://speed.on.arena.ne.jp/ v2.0.7
測定時刻 2001/11/29 22:21:11
回線種類/線路長 -/-
キャリア/プロバイダ -/-
ホスト1 WebArena(NTTPC) 100kbps(60kB,4.6秒)
ホスト2 at-link(C&W IDC) 100kbps(60kB,4.6秒)
推定最大スループット 100kbps(13kB/s)

以上の結果となりましたが、やはりBフレッツでは光ファイバ通信ならではの高いスループット値が得られました。ブロードバンドへの乗り換えをお考えの方の参考となれば幸いです。近々InfoSphereへの切り替えを予定しておりますが、またデータが取れましたら報告させていただきます(しかし千葉のOCNエコノミーはいい加減フレッツADSLにでも変更しないと・・・)。


11/26

以前iPod車載企画でホルダーを検討いたしましたが、PowerBook友の会、田中様より車載マウント製作のお知らせをいただきました。

愛車大宇「Matiz」(渋い!)に市販の携帯電話ホルダーを改造して取り付けられたとのことですが、大変スマートに収まっています。FMトランスミッタでは電波状態の問題があり、カセットタイプのアダプターを利用されているとのこと。搭載位置もエアコン吹き出し口での結露の可能性から、カーステレオカセットローディングスロット部にセット、操作性も良さそうです。(田中様、ありがとうございます!その折はお電話にて失礼を・・・。)

  

MDR-EX70SL用イヤーモールドを試作してみましたが、外耳道長は短かめの方が良好な周波数バランスが得られる模様。

外耳道長を8mm程残した作例では、ゲイン的には上がってくるものの、やはり自声の響きやコードの擦過ノイズが顕著。ドライバの外耳道内の位置はノーマルのイヤチップと大体同じか?

思いきって外耳道をほとんどカットしてみたところ、低域のこもりが薄れ、良好なバランスに。コードの擦過音も控えめになります。

外耳道長短縮版では鼓膜との距離が若干遠くなるものの、十分な音量が得られました。外部環境音の侵入という意味では、ドライバー自体にある程度のベント効果があるため、外耳道部での大きな遮音効果変化は認められませんでした。

外耳道第一カーブまでを密閉することによる低域の過剰ブームのリスクより、耳甲介腔部を封鎖し、外部マスキングノイズを低減させるというアプローチの方が、バランスとしては良い場合があるかも知れません(8mm程度であればバランスが大きく崩れることはありませんでしたので、このあたりは好みの問題かも知れません)。


11/24

「MDR-EX70SL」とiPod標準イヤーレシーバー装用の違いを比べてみました。

左がiPod標準のイヤーレシーバー、右がソニー「MDR-EX70SL」(すいません、ハナから間違ってました・・・)

iPod標準タイプのイヤーレシーバーは直径が少々大きく(アメリカ市場向けか?)耳の小さい方には納まりが悪いケースもありそうです。

またこうしたタイプの一般的なレシーバーでは、耳甲介腔に納めた本体の脱落防止を耳珠と対珠に維持を取るスタイルとなりますが、外耳道方向にドライバの向きを合わせることが難しという弱点が。

また外耳道との空隙が大きくなるため、鼓膜への音の伝達ロスが生じる上、外部の環境音も侵入するため、特に周囲がうるさい環境ではボリューム自体を上げがちに。

iPod標準イヤーレシーバーなど一般のタイプでは本体を耳甲介腔に納め、耳珠と対珠で脱落に対する維持をするスタイルですが、外耳道封鎖に関しては空隙が大きくなるため、鼓膜に伝達される音圧は低下。またドライバ径により耳へのフィットが変化し、サイズが大きいと耳輪脚の隆起に当たり、長時間装用で痛みを伴うことが。

一方「MDR-EX70SL」では外耳道とシリコンイヤチップとの抵抗で維持を得ており、外耳道を密閉するスタイルとなるため、ドライバ径自体は若干小さくなるものの鼓膜への伝達効率は良く、残余外耳道容積の低減と併せ、十分なボリューム感を得ることができます。

外耳道との空隙により減衰しがちな低域がかなり出るようになりますが、これが若干出過ぎるきらいがあり、ブーミーとなる感じが。このあたり、イコライザでいじることができるとなお良し(ベントがあけれればいいのですが)。あまり派手に鳴らさず、ちょっと控えめくらいの音量が適しているように思います。

「MDR-EX70SL」ではイヤーレシーバーの維持を外耳道で行うため、小さな耳の方でもフィットしやすく、また外耳道を密閉するため、鼓膜への効率的な伝達を実現。本体からコードに繋がる部分もシリコン素材を使用し、珠間切痕へもジャストフィットしています。

帯に短し、たすきに長し」、ご指摘の通り、当初バックやズボンのポケットに入れた際は、ちょっと取り回しがやっかいでした。「それならいっそ」と胸のポケットにタバコに代えて入れてみたところ、ジャストサイズで余計な遊びがなく快適。ホイール面を前にして入れておけば、スキップ/一時停止もOKということが判明いたしました(ポケットから取り出して画面を見ながらとなると、やはりちょっと短いのですが・・・)。>Eisukeさん

  

歩行時のイヤーレシーバーによる音楽鑑賞と危険察知に関しメールをいただき(久保田様、ありがとうございます!)、補聴効果測定器を用い音楽をマスキングノイズとした場合の最小可聴閾値変化を測定してみました。

リオン社補聴効果測定装置「HF-03」。本来は補聴器をした際の効果を確認するために用いる機器ですが、裸耳(装用なし)と、MDR-EX70SL、iPodの演奏時・停止時につき測定を行いました。

本来はスピーカーから1mの距離で測定しますが、高域裸耳の可聴閾値を下げてイヤーレシーバー装着による変化を見るため、2m距離で測定をしてみました。測定音は純音ではなくウォーブルトーンとなっております。

マスキングノイズに選んだのは、どう練習してもああは叩けない(当然か?)Led ZeppelinのGood Times Bad Times。下画像のボリューム位置にて測定を行いました。

なんど聞いても凄すぎるボンゾのドラミングが堪能できるGood Times Bad Times。ボリュームは7分目といったところ。

  250Hz 500Hz 1kHz 2kHz 4kHz
裸耳 40 35 25 20(※) 20(※)
iPod停止 40 35 25 25 20
MDR-EX70SL停止 45 40 40 40 30
iPod演奏 80 70 65 60 65
MDR-EX70SL演奏 90 85 80 75 70

単位:dB SPL ※20dB SPL以下測定不可


測定結果では裸耳と停止時の各イヤーレシーバーの最小可聴閾値比較で、MDR-EX70SLでは1kHz/ 2kHzにおき15dBの上昇が見られるなど、密閉性がある程度現れました(環境音は35〜40dB)。iPod標準イヤーレシーバーでは、高域で若干の上昇が見られるものの、裸耳との差はほとんどない結果に。

演奏時の変化ですが、これは測定をしてみて改めて驚かされましたが、全周波数帯域において、大きな変化が現れました。iPodでは35〜45dB、MDR-EX70SLについては50〜55dB最小可聴閾値が上昇しています。

こうした状態で無意識のまま街中を歩くと、非常に危険です(恐らく取扱説明書などにも注意書きがあるかと思います)。歩行中や自転車・バイク・車の運転中には、イヤーレシーバーの使用は製品を問わず、危険回避のため絶対に避けて下さい。あの方の状態でそのまま外に飛び出すと、車にはねられるなど思わぬ事故に遇うかもしれません(しかしあの方がど〜もWAOさんに見えてしまう、笑)。

  

なるほどあのCM、しまう場所を指導していたとは・・・、笑>Eisukeさん

  

Newton @-AtMark-、杉山様より外耳道密閉とコードの擦過ノイズについてメールを頂戴し(ありがとうございます!)、歩行など移動の際、コードの動きによりかなり低域音が耳につくとのご指摘をいただきました。

MDR-EX70SLは密閉型ということで、Occulusion Effectが顕著となる場合があるようで、自身の発声や顎関節滑走・蝶番・回転運動音、咬合音が外耳道軟質部にて共鳴し、250〜500Hz付近の周波数帯で音圧レベル20〜30dB上昇、コードの擦過音に関しても同様に耳につくことがあるかもしれません。

上記理由から、低音域(ピークは400Hz付近)において、コードだけではなく、歩行時の踵が地面にあたる「ゴッ、ゴッ」という音、声帯からの音(イヤーレシーバーを付け「ウ〜」と言ってみると確認しやすいかと思います)、顎関節や歯の当たる音(こちらはガムやビーフジャーキーを噛んでみると・・・)など、様々な音が耳につく場合が。

こうした音ですが、聞く音楽とボリュームにより、雑音と同一周波数の音圧レベルがそれを越えることでマスキングされるため、ボリュームが上げていくとある一定音量以上では気にならなくなってきます(反対に音をイヤーレシーバーから入れない状態では、最も雑音が気になるかと思います)。

ボリュームや使用スタイルによってはこうした低音域の雑音が耳につきやすい場合があるかと思います。個人的には移動時でも車・バス・飛行機内のように比較的突発的な外部からの危険音声信号が少なく、体の動き/コードの擦過によるノイズ発生リスクも小さい、また環境音による音声のマスキングに対するマージンが得られるという環境にて、今後利用してみようと考えています。

  


大浦様からは同様の密閉型イヤーレシーバーで、音源の忠実な再生を主眼に置いた高級機、Etymotic Research社ER-4S」をお教えいただきました。(ありがとうございます!)調べてみたところ、WAOさんのところで紹介のあったAEDIO様取扱われている模様。価格的にはさすがに手が出せないところですが(笑)、密閉性の向上はMDR-EX70SLにイヤーモールドを製作し、近々試してみたいと思います。


11/23

PBG4用のアルミケース、雑誌やマウンテンパーカーといっしょにディパックに入れて10km弱歩いてみましたが、ちょうどしっかりした支柱が入ったように崩れず、背負い心地はなかなか。ディパックの占有容積もこれまでの物より小さく邪魔になりません。ちょっと腰をかけてPBG4を開くという際もケースに載せたままでOK。底面積が広がる分、安定しているようにも感じました。

  

iPod用のイヤーレシーバー、各サイトでも検討事項となっているようですが、ウチではソニー製「MDR-EX70SL」に。シリコン製のイヤーチップを持ち、簡易的ながら密閉型。サイズも小振りでなかなかの装用感です(カミーユさん、ナイスです!私もビックでロハで・・・、笑)。

イヤーチップ部は取り外しができ、耳のサイズに合わせて交換が可能。う〜む、このイヤーチップ、往年の名機、ソニーTE-ST55/56B系で使えるかも・・・(補聴器ですが、笑)。

音についても十分満足のいく音質で、なにより密閉型のため、マスキングノイズとなる外部騒音の侵入が少なく、電車内でも音を上げずとも楽しむことが可能でした。

一方密閉型ではOcculusion Effectが生じ、250〜500Hz付近の音圧レベルが上昇しますが、歯の接触や顎関節の動き他、自分が発生する音が耳につきやすいという点が。また外部からの音声信号の遮断から、危険察知という面では能力が大きく低下するため、歩行中などの利用は避ける必要があります。


11/22

昨日発注させていただいたPowerBook G4用アルミインナーケースが到着(荻須様、到着しました!舘林製作所様、ありがとうございます!)、早速試用しておりますが、思いのほか軽量。(これまでヤッツケで作り使用していたケースと比較してもほぼ同じか?)またケースアピアランスも大変スッキリとまとまっており、気になるケース自体の強度も各種インナーケース中最強では。

到着したPowerBook G4用アルミインナーケース。舘林製作所様、迅速な対応をいただき、ありがとうございます!

専用設計のため、納めても遊び無し。

ケースは180度開いてしまうのではなく、110度(位?)でストップ。ケースに納めたままで使えるのは移動中などありがたいところ。

ロック部はいかにも頑丈そうなものが使用されており、施錠も可能。

ヒンジも同様でインナーケースというよりアウターといった趣き。

ヒンジはこの角度でストップ。

辺縁部には凹凸のガイドが付けられ。閉じた際のねじれを防止。緩衝材は側方がヒンジ側に7mm、その他5mmの硬質のスポンジでガードされ、天板はフエルト生地が内ばりされています。

アルミの素地を活かしたシンプルなデザイン、高い剛性を併せ持ち、増加重量も押さえ目。価格的にも14,000円なら入手しやすいのでは。PowerBook G4をハードに使いたいという方にはお薦めです(本日よりディパックにて運用開始)。


11/21

MATELOT荻須様と舘林製作所様のコラボレーションによるPowerBook G4用アルミインナーケースの商品化が実現したとのこと。試作第一弾(角形)、第二弾(丸型)がすでにMATELOT公開されていますが、製品版はそれぞれ19,000円、14,000円とのこと。ソリッドな角型も魅力ですが、旅行用に丸型を一つ発注予定・・・。

  

PBG4ケース関連(?)としては、有楽町ソフマップでサムソナイト製のPBG4専用アタッシュケースを見かけました。有楽町ソフマップ限定商品とのことでしたが、外皮にはチタンを採用、価格は74,800円というゴージャスなもの。ゼロハリバートンに人気が集まっているようですが、その上を狙うなら、このサムソナイトも要チェックか?

  

pierreさんの日常を綴る「ピエール日記」スタート!「桜花通信」と併せ楽しみが・・・!


11/20

iPod10GB化(恐らくやらず、笑)予備調査のため、クリア素材でiPodリアケースを作ってみましたが、やはり結構タイトな模様。

金属からの置き換えということで、ちょっと厚みが取り切れなかった常温重合レジン製リアケース。上はバッテリーを外した状態。

プラス3mmということですが、ちょっとタイトな模様。それ以前の問題としてMK1002GAHの入手経路と費用捻出が・・・。


11/18

FMトランスミッタを利用したiPodカーオーディオ企画ですが、MDRさんも試されているオーディオテクニカ製では、ちょっと出力が弱いのか(それともウチのカーステに問題があるのか)、かなり設置位置が限定されてしまう結果に。

意外と同様の製品が無い中、次候補となったActis製MD-550にて再度テストをした結果、最初のチューニング時はセンシティブなものの、安定した再生が。

左がオーディオテクニカ製「AT-FMT5」、右がActis製「MD-550」。

電源もプラグインによるオート給電(ちょっと挙動が不審気味なのですが、笑)で、パッケージの仕様説明では「1日1時間使用で約1年間使用可」とのこと(電池は単四アルカリ電池×2本)。

当初ホルダーの製作も検討してみたのですが、曲選択などの作業は液晶サイズ/ホイールなど操作系統から、手に持った状態が望ましいことが判明。現在は左アームレスト横のカップホルダーにトランスミッタとあわせ放り込んでおります。

  

毎年恒例となっている年末企画、全日本Mac系大忘年会の開催が決定した模様。12月15日(土)16:00スタートで、場所はお馴染み三香園。現在参加登録がスタートしておりますので、「年末は名古屋で締める」というハードコアな皆様、チェックされてみては。

  

強すぎるジャンケンマスター、Mr.Danbo。

  

おっ、いつから解禁になったんだと思っていたら、やはりツリーになっていました(笑)。


11/17

iPod内に保存されたMP3ファイルをちょっと見てみました。

各フォルダは不可視化されていますが、データ自体はMP3データがiTuneフォーマットで保存されています。直接引っ張ってくることも可能のようですが、iPodでの再生にはデータベースが別途存在するため、そのままでは再生不可の模様。

iPod、耳風カスタム試作を・・・。

フルコンチャサイズのカスタムイヤーモールドを(笑)。

Silfastを利用して試作しましたが、さすがに低域がブーミーになりすぎる模様。ベントホールを開けるとなると、レジンで製作する必要が・・・。しかしこれなら何があっても外れません(笑、音漏れも無し)。

  

iPod到着につき、とりあえずバラしを・・・。

到着したiPod。なかなか洒落た梱包になっています。(拡大

梱包を開いていくと・・・(拡大

これがフルセット。(拡大

さらに開いていくと・・・(笑、拡大

カイロ状態で割れます。(拡大

粘着シート(?)で仮固定してあるリチウムポリマーバッテリーを外すと、HDDが現れました。(拡大

ゴムシートを剥がし・・・(拡大

金属板側が開きました。(拡大

ハードディスクは東芝製MK5002MAL。3.3V動作500mAの表示が。(拡大

その筋の方へ、お約束画像を・・・。(拡大

前面パネルも透明板をあしらった凝った作り。(拡大

コントロール部は基盤に直止め。(拡大

iPod構成。(拡大、リアパネルが抜けてますが・・・)

内部ユニット。(拡大

これから組み立てて試用してみます(笑)。

  

組み立てて(幸か不幸か、Sad iPodは見ることができませんでしたが)試用しておりますが、用意した1.2GBのMP3データ転送は3分程で完了。

iPodをiTunes2をインストールしたPowerBook G4に接続すると、iTunes設定アシスタントが起動。iPodの名前設定と、iPodの自動アップデートオプション選択を行います。(拡大

その後iTunes2にてアップデート作業。iPodの中身は空の状態ですので、約1.2GBのMP3データを全て取り込みましたが、所要時間は約3分程だったようです。(拡大

付属ヘッドホンもなかなかの音質で、個人的には全く不満無しです。また曲の立ち上がり(というのか)が非常にクイックで、選曲スキップの際にも待たされる感じが無いのがうれしいところ。

デザイン的にも大変洗練されており、ホイールを中心とした操作感も、最初こそ十字キー的動作を求めてしまったものの、すぐ違和感は無くなりました。液晶の視認性も高く、大変魅力的な製品に仕上がっているというのが個人的感想です。

強いてアラを探すとすると、ちょっとホールド感に不安を感じました。このあたり、今後操作を阻害しない専用ホルダーの登場に期待しております。

  

アップルストアからのメールによると、発注したiPod、11/17に発送完了とのこと。本日到着してくれるか、楽しみにしております(日付けが微妙なのですが、笑)。ちなみにカスタマイズ製品については海外工場から発送とありますが、これってACアダプタ追加などを指すのでしょうか?

以下の商品を 2001/11/17 に発送いたしました。(カスタマイズ製品
につきましては海外の工場から発送しております。また商品の到着は配送地域に
よって異なります。)


M8513J/A IPOD-JPN 1


11/16

PowerBook G4用アルミ製インナーケースを企画/試作をされていたMATELOTの荻須様が、第二弾を製作されたとのこと。第一弾ではアルミの質感を活かしたソリッドなアピアランスでしたが、第二弾ではコーナーのラウンド化やモールによる補強、ヒンジ/ロック部の強化など、機能的な強化が施されている模様。

これまでは荻須様が企画・設計されたものを株式会社舘林製作所様を通じ製作していたとのことですが、現在製品化に向けて準備が進められているようですので、今後の動きは要チェックでしょう。

  

OS9/日本語版の配付が始まったiTunes2.0.2、早速試してみましたが、サディスティックミカバンド・影絵小屋をSound Sticksで聞いたところ、お気に入りとなったグラフィックイコライザプリセットはHip-Hop(スピーカー、セット位置、設置環境、音量他、選択要素は多岐に渡るかと思いますが)。

折角多才なイコライジングが可能なiTunes2、アーティストやアルバム毎でこうしたプリセットが切り替えられても面白いと思うのですが(ちなみに次に入っていた井上陽水/奥田民生版アジアの純真ではDance、バンバンのいちご白書をもう一度ではR&Bプリセットが良いような・・・、笑、全く参考にならない選曲)。


11/15

先に発表されたマイクロソリューション社feel JuTAN Series」、その中でマウスとキーボード/ノートPCを一緒にセットできる「feel JuTAN #01」を現在使用しております。トラッキング精度の向上を適度な摩擦抵抗を与えることで実現しているように感じます。

現在銀座1Fにて北川さんが利用。こうした製品ではかなりビビッドな色合いの物が多いようですが、feel JuTAN #01のカラーは黒。オフィスユースでも違和感はありません。

Lombard/333MHzとApple Pro Mouseの組み合わせで使ってもらいましたが、マウスの操作感と併せ、優しい肌触りがお気に入りの様子。

ノートの場合、パームレストとしての意味はなくなりますが、Lombardと比べこれだけ広いマウススペースはなかなか魅力的。

まずはノートで使ってみましたが、ノート自体には良くも悪くも影響はない模様。放熱を阻害するのではと当初思ったものの、下が木製のテーブルであることもあってか、体感でその差は分かりませんでした。

肝心のマウス操作についてですが、比較対象(として適切かどうかは微妙ですが・・・)は、現在の使用環境で統一して使っているアップル丸マウスパッド&Logitechのホイールマウス。feel JuTAN #01はApple Pro Mouseと組み合わせて使用してみましたが、最初抵抗があり若干の違和感があったものの、ちょっと使っていると直ぐに慣れてしまいました。

単に慣れるということに加え、長年ボール式のマウスを利用してきたためか、細かい作業において光学マウスはどうしても馴染めなかったのですが、feel JuTAN #01ではボール式マウスを使っているような感覚でPro Mouseを使うことができ、特にフォトショップ投げナワツールでの選択など、低速でのマウス操作は大変良好な操作感を得ることができました(このあたり、摩擦抵抗による重みという点もあるかと思いますが)。

本来はキーボードとマウスの組み合わせが前提の製品ですので、手元にあったキーボードを載せてみました。

利用者が最も多いかもしれないApple USB Keyboard。シンプルかつ小型で、個人的には大変好きなキーボード。マウススペースも十分に取れています。
MicroSolutionで推賞(?)の組み合わせとなっているApple Pro KeyboardとMicrosoftインテリマウス。この組み合わせのユーザーも多いのでは。インテリマウスでは左右のふらつきが無く、良好な操作感が得られました。
Apple Extendes Keyboard IIと角マウスの組み合わせ。キーボードは手前下がりでシートへ移行する感じも良いのですが、角マウスでは左右方向でちょっと引っ掛かる(というか倒れる)感じが。マウス底面の接触箇所によるものと思われます。
Apple Extended Keyboard I。とりあえずあったもので・・・(笑)。シートの専有面積は上の拡張キーボードと同様。
Microsoft Office Keyboard。かなり大きな占有面積となります。もともと静かなキーボードですので、キーボード自体は机に直に置いて、feel JuTAN Seriesのfeel Mouse Pad又はfeel Mouse Graundを併用する方が良いかも。
最近見かけなくなったApple Design Keyboard。Extended Keyboardに比べると小振り(奥行が少なめ)で、なかなかのマッチ具合を見せました。
一部のユーザーから高い支持を得ているPioneer「MPC-KB2」。こちらも十分なマウス作業スペースが取れる上、カチャカチャ系の動作音もある程度緩和できるか?

前出北川さんの感想同様、キーボード&マウスでの操作は肌触りはなかなか気持ち好いもの。操作については、特に軽いキーボードでは、動作音やキーボード自体の安定性など、操作が「落ち着いた」ように感じます。

使用したマウスはApple Pro Mouse(USB/光学)、Apple角マウス(ADB/ボール)、Apple 丸マウス(ADB/ボール)、Logitechホイールマウス(USB/ボール)、Microsoftインテリマウス(USB/光学)の5種ですが、角・丸マウスでは、マウス接地部分が原因か、左右方向の移動で引っ掛かりマウス全体が横に傾くといったことが。その他のマウスではこの問題はありませんでした。

マウスとマットにある程度の摩擦抵抗があり、これがトラッキング精度を高くしているように思われますので、ある程度「マウスを選ぶ」のは仕方のない所でしょうか。

価格は12,800円とこうした製品の中ではかなり高い設定となっておりますので、誰にでも勧められるというものではありませんが、連続して使用できる広い作業スペースというのはなかなか魅力的(ちょうど広い机に代えた時のような感覚でしょうか)。「キーボードスペースはいらない」という方向けに、「feel JuTAN Mouse Ground」(340mm×250mm)、「feel JuTAN Mouse Pad」(250mm×170mm)の2製品もラインナップされていますので、用途に応じた選択が可能です。

ものは試しとTAMでも試してみましたが、なかなかシックにまとまりました。これでProMouseならかなりイイ感じか?USBポート増設の必要が・・・(笑)。


11/11

MACお宝鑑定団副会長として名高いJOE氏の結婚式に出席中です。

奥様ハニ嬢とともに、高砂に上るJOE氏。しかしその高砂の10倍はあろうかというバンド用のステージって一体・・・。

会場は単なるマック系オフ会という話も(笑)。写真はスカート姿がかなりレアなポチさん

お約束の寿バンドも、毎度お馴染みのモールドラインが登場!

ここだけを見ると「やはりクラシックか?」と思いきや、演奏曲は実は渡辺岳夫氏の名曲、「Honey Flash」。奥のトランペットを奏でる勇姿はWAOさん。間奏のソロもバッチリ決めてくれました(笑)。

Macが縁で結ばれたというお二人、末永くお幸せに!

  

業務連絡:【め】さん、鞄のピックアップ場所&時間につき、明朝ご連絡下さい。


11/8

Bフレッツ導入に伴い、館内ネットワークの見直し(というと聞こえはいいのですが・・・)を行っておりましたが、結果は・・・。

NetGenesis OPTを2台用意。館内LANで各PCに割り振ったプライベートIPを1台目でまとめ、それをもう一台が受けて、来るべきBiz Hikari8にてサーバと並列に繋げようということに。う〜む、意味があるのか(その上思った以上にBフレッツベーシック対応のBiz Hikari8が高かった・・・)?

Biz Hikari8で使えるグローバルIPの一つを館内各PCからインターネットへの接続用とし、残りをサーバ用と考えているのですが、どうにも要領を得ず・・・。ネットワークに長けていらっしゃる皆様、何とぞご指導の程・・・。

  

是非お願いいたします!ネットワークとは別件でも、有楽町ショップ巡りなどでお立ち寄りいただければ、笑)


11/7

アップルストアより以下のメールが・・・。

Apple StoreにてiPodをご注文いただき、誠にありがとうございます。

さて、このたび、11月10日(土)とお知らせしていた「iPod」の発売を2001年11月
17日(土)に変更させていただくことになりました。

Apple Storeでご注文いただきましたお客様には、ご注文時にご案内いたしました
納期予定内には製品をお届けできる予定となっておりますので、いましばらくお待
ちいただけますようお願い申し上げます。

iTunes 2のインストーラー問題に起因する措置のようにも思われますが、「ご注文時にご案内いたしました納期予定内には製品をお届けできる予定」という部分が意味不明(笑)。


11/6

お馴染み山本先生「Medical Macintosh」に、先に発売された新型PowerBookG4と旧PBG4の比較記事「 新旧PowerBook G4の比較〜分解レポート」が掲載されています。冷却系への改善を中心に、旧型での問題を確実に見直したリファインが、美しい画像とともに詳細に解説されています。

Medical Macintoshではドメイン取得にともない、http://www.medicalmac.comに移行されるとのこと。ブックマークの変更をお薦めします。

  

iPod 2.5" HDD化を検討していましたが、あらためてスペックシートを見ると、搭載されると言われる東芝MK5002MALの駆動電圧は3.3V・・・。(FireWireによる電源供給でした。シグナルのピン配列自体はイケそうなんですが。)iPodはカスタムネタがHDD以外難しそうですが、いっそヘッドホン部をインプレッションから起こしてカスタムカナル化するとか・・・。

  

Microsoft Officeでの効率化を実現する純正キーボード「Office Keyboard」を試しておりますが、使い勝手やキータッチもなかなか優秀。

左右非対称の形態でパームレスト部は比較的浅め(個人的にはここがちょっと気になるのですが)。左のスクロールホイールが特徴的です。

コントロールパネル「Microsoft キーボード」でアプリケーションキーやメディアキー他の割り当てが可能。かなり詳細な設定が可能ですので、Officeだけではなく、ファンクションキーを多様するアプリケーションでは重宝するのでは。

キーボード底面にはティルトのための足がありますが、これを上げるとPBG4にこんな感じにかぶさります(恐らく間違った使い方、笑)。

ノートで外付けキーボードを使うと、ディスプレイとの距離が離れてしまいがちですが、これならおおむね問題なしか(いや、ありか)?

実はあまりOfficeを使わないため、本来の機能を発揮させることができませんが、左手のシングルタッチパッドにある方向指定可能なアプリケーション切り替えボタンは、複数のアプリケーションを立ち上げての作業時にはありがたい機能。ドライバをインストールした際のデフォルトはコマンドキーはAltキーに、オプションがWinキーに割り当てられており、位置的にもほとんど違和感無く使えます。

変換キー、無変換キーはお約束(?)でスペースキーに割り当ててみましたが、こうしたカスタマイズはかなり自由に行うことができます。

キータッチについては好みに左右される要素となりますが、個人的には大変良好。カシャカシャ言わず「コココ」といったタッチで、感覚的に疲れにくいように思います。

希望としては、テンキーにカンマを加えて欲しい、将来的なOS Xへの対応などありますが、Windows/Mac共用と言うキーボードとしては難しい製品でありながら、全体として良好な仕上がりではないでしょうか。


11/5

前回は安っぽさが難点だったiPod車載用FMトランスミッタ企画、今回はもう少しそれっぽく(笑)。

固定の機構はもう少しヒネる必要がありますが(車への取り付け&iPodの保持)、ホルダーとiPodの接続方式に回転式のジャックを利用。下を向いているジャックを起こしてiPodを接続。その状態で元の位置に倒すと・・・

こんな感じでセットされます。iPodの場合、フロントパネルに液晶と操作系がきますので、できるだけこれを被わないような形を考えてみましたが、実は某有名音響メーカー物件をちょっといじっただけで、こんな感じになります。回転するジャックの軸部が電池ケースとなっており、単三電池1本で駆動。チューニングと電源スイッチは下部に配置されています。

背面はフラット形状のため、アームレストにバンドで固定するといった方が、収まり・使い勝手ともに良好か(ダッシュボードでは視認性に問題アリ)?電源はできればプラグでオートというのが理想。

試しにSmartにつけてみましたが、ファブリック部にベルクロ留めってのがそれっぽいか?


11/3

本日と明日、浅草の産業貿易センター台東館にて開催される東京デンタルショー、会場に立ち寄りましたが、あいにくの天気にもかかわらず、8千人を超える来場者となる盛況ぶりでした(仕事をしていることを強調>ALL)

2時過ぎに会場を訪れましたが、雨が降るあいにくのお天気にもかかわらず、会場の産業貿易センター台東館は大混雑。

コンピューター関係は7Fに展示されていますが、メディア株式会社の診療プレゼンテーションシステム「ビジュアルマックス」では、煩雑になりがちな作業を直感的に行えるよう、先に発売された液晶ディスプレイタブレット、ワコムCintiq」がいち早く取り入れられていました。

ジャパンリッチフィールド社の歯科技工用画像管理システム「LABOC View」では、マクロ撮影ソリューションも提供。Canon「COOLPIX 990」にマクロ用フラッシュユニットを装着したViewty-4は、着脱が簡単でなかなかのアイデア。ルックスもかなりキテます!

株式会社プラネットでは歯科データー管理システム「Dental7」のデモが行われていました。マッキントッシュプラットフォームで動作する貴重な存在ですが、ドクターに負担が集中しがちな運用をできるだけスタッフ各員に分散、幅広い活用が可能となるよう設計されているとのこと。

診療シュミレーションなどが主体の現在の歯科用プレゼンテーションソフトの中で、患者データの緻密な管理を中心に、診療経過やその内容を開示、歯科への意識向上を目指す硬派なソフトと言えるのでは。11月22日にはアップル本社にて活用事例に関するセミナーも開催されるとのことです。

シロクスではお馴染みKAVO製品の展示が。こちらは半調節性咬合器の取り付けを正確且つ簡便に行うことを目的とした測定システム。

患者に固定した測定器から、下顎の前後・側方運動データを取得し、咬合器の各調整角を算出。上下顎の立体的な位置関係を測定できる特徴を活かし、技工物セット前、後の咬合関係のズレの測定といった機能も(技工所泣かせかもしれませんが、笑)。

須山歯研でも歯材部として1コマブースで出展。本日午後の担当は硬レ泉氏。社内査定のため、秘密裏に出席を取っていますので、社員は出頭するように!

  

小型・軽量な上キュートなデザインをまとい、発売が待たれるApple ポータブル電源アダプタ(角型)、iBook付属の物を見せていただきました。

iBook(Late 2001)から取り出されたポータブル電源アダプタ。電源本体とAC延長コード。

少々分かりづらいのですが、本体にはなかなかシック(iBookライク)なアップルロゴが。

保護カバーを被ったままですが、DC側のプラグ。スマートでカチっとした印象。

コードの交換機構は上写真の通り。引っ張りに対しても脱落防止が図られています。

本体コーナーをガルウィング状に立てると・・・

コードの巻取りが可能に。

店頭ではちょっと手にしてみたりしたのですが、じっくり見せてもらうと出来も大変良く(耐久性に関しては実際使用してみる必要がありますが・・・)サイズ・重量ともに合格では。単体での発売開始を楽しみにしております。

  

DFM064、バッチリです!上記事の件とあわせ、ありがとうございました!>高崎さん


11/2

本日はMac OS X 10.1登場を記念したASCII主催イベント「X Party」が、渋谷「WOMB」にて開催。参加は抽選ですでに締め切られていますが、かなり沢山の応募があった模様。私も会場にお邪魔させていただく予定ですが、内容など後程レポートさせていただきたいと思います(FDNYの消防服を着たデカい男がウロウロしているかと・・・)。

  

会場が30分程遅れスタートしたX Party、1Fがイベントフロア、2F/3Fが各社デモブースという構成ですが、スタート時からどちらも超満員。

3Fから見たイベントフロアの様子。角度がフロア出口方向ですが、ここまで目一杯という盛況ぶり。

2F、3Fの展示フロアには、各社のOS X向けソリューションがデモされていました。シマンテックはOS X 10.1対応のノートンシリーズを展示。ネットワークとの緊密性が一層進むOS Xでは、こうしたセキュリティー系も要チェックか。

イベントフロアではアップルのOS Xデモに続き、各社のプレゼンテーションが。

アップル、原田社長によるスピーチでは、先に発表されたiPodも登場(残念ながら展示はなし)。司会の方を交えQ&Aも行われました。

イベントのビジュアルを裏から支えるPAブース。

OS X 10.1の発表から少し時間があり、OS X自体や周囲の情報が概ね出そろった状態での開催でしたので、全く新しいというものはあまり無かったようにも思いますが、実際にデモンストレーションを目にし、各社ブースでは突っ込んだ質問にも対応してもらうことができました。またOS Xに関心を持つユーザーが情報・意見交換をする場としても有効に機能していたようです。

今後さらに改良が進められ、対応アプリや周辺機器が拡大するであろうMac OS X。メディアを通した情報や店頭での限られたデモだけでなく、「こんなこともできる」、「こんな事例にも活用されている」といったプレゼンテーションが、既存Macユーザーの重い腰を上げさせ(私もその一人ですが・・・)OS X環境がはじめてのパソコンという方にも、さらなる活用を促す大変良い機会になるかと思います。

Macworld Expoもその一つではありますが、X Partyでの渋谷という場所やクラブイベントとしての開催という取り組みが、ちょっとマニア向けというイベント参加の敷き居を下げることに成功したのでは。

個人的にはやはりコアな皆様とご一緒させていただけたのが何よりでしたが、こうした場を用意していただいた主催のASCII社、協賛各社の皆様にお礼申し上げるとともに、今後も同様の企画・イベント、楽しみにしております。(松井様、ありがとうございました!)


11/1

夜7時過ぎ、再度Yurakucho Sofmapを訪れましたが、列はさすがに無いものの、中は移動するのも一苦労といった混雑ぶりでした。

再度立ち寄ったのは7時を過ぎていましたが、会社帰りの時間帯もあったか、中は大変な盛況ぶり。

混雑はしているものの、秋葉原では考えられないくらい余裕をもったフロア配置となっており、通常であればゆったりと回れるのでは。

各コーナーを回ってみましたが、やはり気になるのがMac関連と中古コーナー。Mac関連は欲しい物は概ね揃うといったラインナップですが、ビックピーカンとかなりカブるようにも。(CPUアップグレード関係は無かったか?)ソフトは手堅いところを押さえたといった感じでしょうか。

中古コーナーはPCマシンとあわせMacも用意されていますが、懐かし&ジャンク系はなく、iMac以降といったところ。価格的には秋葉と同等のように思います。(当然か?)

中古のポイント(?)は、周辺機器やPC系パーツに関してもコーナーが用意されているところ。ここは今後利用させていただくことが増えそうです(笑)。

新品周辺機器やPCパーツもかなり充実した品揃え。しかしここもビックピーカン4Fとバッティングするか(買う側にはありがたい限りですが)?

ちなみに2F/3Fは無印良品が同時オープンでしたが、2Fはアパレル・雑貨・食品・ステーショナリー、3Fはファニチャー・キッチン用品といった構成。2FにはMealMUJIでは食事も取れ、ちょっとひと休みにはお薦めでしょうか。3Fにはシックな家具が並び、そちら系がお好きなら楽しめるのでは。

  

Sofmapのチラシでセール品に目が行ってましたが、通常販売・中古のコーナーでもCube/450が89,800円やiBook/500/CDで109,800円、iBook/500/DVDが119,800円なんていう物件もある模様(個人的にはFinePix4800zの39,800円というのが魅力か)。

  

本日有楽町駅前にオープンのYurakucho Sofmap、開店時間頃確認をしたところ、平日にもかかわらず、長蛇の列ができていました。

本日10時開店を9時45分にしてのスタートとなったYurakucho Sofmap。駅からも、ビックピーカンからも至近距離という立地で、朝から長蛇の列が。

順番を待つ列は東京国際フォーラムに誘導され・・・。

午前10時時点ではフォーラム中程にまで達していました。

先頭の方は昨日の夕方4時から並んでいたようで、午前10時時点で係員の方のカウンターは1,000を超えていました。

同時に開店した無印良品も盛況の模様。早くもオープニングセールの戦利品を手に家路に向う方が。

ビックピーカンオープンの際程の混雑とはなっていないようですが、やはり注目度は非常に高い模様。セールチラシを見ると、本日分ではPowerMac G4 Cube/450が限定3台で78,900円、Lexmarkのカラーインクジェットプリンタ「Z32」限定10台で100円などの特価が。

セールは11月4日までで、3日にはiSub限定100台980円や、中古iBook(Dual USB/500/CD)が限定10台99,800円といったものも用意されているようです。帰りがけにでも改めて訪れてみたいと思います。

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